「WAI-O-TAPU」。カラフルで異様な光景は一見の価値あり。(ロトルア 観光)

2012年3月のロトルア旅行記です。ロトルア中心部からバスで30分ほど南に行くと「WAI-O-TAPU(ワイオタプ) Thermal Wonderland 」があります。「WAI-O-TAPU」はマオリ語で、英語だとSacred Waters(聖なる水)という意味らしいです。「WAI-O-TAPU」はロトルア最大規模の地熱活動地帯にあり、熱泉に含まれる化学物質によってカラフルで異様な光景が広がっています。日本で言うと地獄谷のようなエリアです。全日にツアーを予約しておいたので、朝9時に宿泊していた格安モーテルまでツアーバスがお出迎えがありました。

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「WAI-O-TAPU」に行く前に「マッドプール(熱泥池)」に寄りました。泥が生き物のように噴き出してます。

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その次に、「レディ・ノックス・ガイザー(Lady Knox Geyser)」という人工の間欠泉にも寄りました。毎朝10:15にスタッフが石鹸を投入することで化学反応が起こり、温泉を10~20mの高さに勢いよく噴き出します。

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「WAI-O-TAPU」の入口に到着。ウォーキングルートを2時間ほどで散策します。

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「WAI-O-TAPU」でもっとも有名な「シャンパン池」です。炭酸ガスを含んだ泡が湧き出ています。

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こちらは「画家のパレット」。鉱物が混ざり合って、まるでパレットに乗せた絵具のように青、赤、黄などの様々な色を見せています。

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こちらは「デビルズバス(悪魔の浴槽)」です。ヒ素によってバスクリンのような色になっています。

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「WAI-O-TAPU」へは公共交通機関だと非常に不便なので、ツアーに申し込んで訪れるのがいいと思います。

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